ダフト・パンク エレクトロマ
ジャンル洋画・サスペンス/犯罪/ミステリー
ダフト・パンクによる噂のロード・ムービーが遂にベールを脱ぐ!
- 監督:トーマ・バンガルテル、ギ=マニュエル(ダフト・パンク)
キャスト:ピーター・ハートゥ、マイケル・ライヒ
![]()
ダフト・パンクによる噂のロード・ムービーが遂にベールを脱ぐ!
![]()

2006年カンヌ国際映画祭に出品され話題となった『ダフト・パンク エレクトロマ』は、映画通のトーマとギ=マニュエルによる映画的引用の豊かさとその音楽に共通するストーリーの深淵とを意識させる、彼らの初監督作品。ダンス・ミュージックを世界のマーケットへと知らしめたフランス出身の2人組は、スパイク・ジョーンズ、ミシェル・ゴンドリー、松本零士ら、気鋭なクリエイターたちとのPVでのコラボレーションを経て、念願の長編映画監督デビューを果たす。本作は「『イージー・ライダー』と『2001年 宇宙の旅』を混在させたような作品」と本人たちがかたり、リベラシオン紙には絶賛されている。
人間になりたいと願う2体のロボット。眩しく光るヘルメットを被り平穏な日常を送る住人たちは、同じ風貌の彼らのことを特に気にする様子もない。だが彼らはそんな幸福な風景に背を向け願いを叶えるべく最先端の機器と科学者に身を委ねる……。